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バカラのカジノルール・遊び方を解説します!

カジノのうち、テーブルゲームの一つである「バカラ」ですが、このゲームはアジアのカジノ会場で絶大な人気があります。
ルールや遊び方も簡単で、1ゲームがすぐに終わる気軽さも人気を博している理由の一つなのかもしれません。

今回は、そんなバカラの遊び方について紹介していきます。

もくじ

バカラの遊び方を簡単に紹介

まずバカラとは、どんなゲームか端的に紹介します。

まず仮想存在の「バンカー」「プレイヤー」の数字、どちらが勝つかを当てるゲームです。
バカラでの「勝つ」は、ゲーム中に両者(バンカー、プレイヤー)に配られるカードのうち、数字下一桁のカードの合計が「9」に近い方が勝利というルール。

バカラはアジアで人気のあるゲーム

先述の通り、バカラはアジアのカジノ会場で大変人気があります。
要因は様々であるものの、カードを配ったり動かしたりするのも、ディーラーが行うため、参加者の自分達は、チップさえ賭ければ、ゲームに参加できます。
更に、1ゲームもすぐに終わるため、ハイローラー(カジノで大金を作るプレイヤー)にも人気があります。

バカラはどこで行われる?

バカラは、会場内に開いているテーブルがあれば、すぐに座ってゲームを始めることができます。
1ゲームずつが短いので、ゲームが終わったら、席を立っても問題ありません。

バカラのゲームはどのように行われる?

バカラゲームを行うテーブル上には、青いシートがあるのですが、シートに記載がある通りに、チップを置きます。
ディーラーが、「ノーモアベット」と、宣言するまでは、チップの置く場所を変えたり、チップを追加しても構いません。
ノーモアベットと言った後は、カードが配られるて、勝敗が決まります。

どこに賭ければ良い?

勝ちたいのであれば、プレイヤーもしくはバンカーのどちらが勝利するかの2択で選ぶ方を考えれば良いでしょう。
バカラの賭け方は、勝利する方を選択する他にも、引き分け(タイ)、ペア(同じ数字が2枚)など、色々ありますが、勝利する方を予想するに越したことはありません。

バカラの勝利方法

プレイヤーとバンカーにそれぞれディーラーが配る2枚もしくは3枚のカードのうち、数字の下1桁の合計が、「9」に近い方が勝つというルール。

数字の例

もし配られたカードの数字の合計が「15」であれば、下1桁の「5」として考えます。

数え方

「2」から「9」→そのまま
「10」「J」「Q」「K」→「10」として考える
「A」→「1」として考える

ナチュラル

最初に配られたカードのうち、どちらかのカードの合計が「8」「9」だった場合、その時点で無条件、勝負が決まります。

 

3枚目が配られる条件

まず最初に2枚配られます。

しかし、下記のような条件次第では、3枚目が配られることがあります。

①プレイヤーに配られた2枚のカードの合計が「1」から「5」だった場合
②バンカーに配られた2枚のカードの合計が「6」以下で、プレイヤーの方がバンカーよりも数字が高かった場合

バカラの配当

配当制度は単純で、勝利した場合、原則ベットした額の2倍となっています。
(引き分けの場合、会場ごとに異なる)

満席の場合

バカラは、会場内、どこのテーブルも満席で、参加できる状況で無くても、「立ち貼り」というルールを使い、立ってからプレーすることができます。
座っている人の後ろから、チップを置いて賭ける方法ですが、他人がベットしているチップに重ね置きすることはしないように。

さいごに

本記事では、バカラの遊び方を紹介しました。
ルールは簡単で、プレー時間も短いため、初心者にはおすすめのゲームです。
カジノを初めてするようなら、バカラから始めてみては?

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